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駅伝 [Sports]

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2014年の元日は、はじめての駅伝観戦
各区の応援ポイントを数十分かけてバスで回りながら、
目の前を一瞬で通り過ぎる選手を応援する方式は、
他のスポーツ観戦と比較してやや特殊。

スタート直後の序盤はお祭り気分で応援していたものの、
レースが終盤に向かうにつれ、
沿道の観客の声援も熱を帯びてくる。
特におっさん達の「がんばれー!!」
の野太い声は、ほとんど怒号のように聞こえる。

これを期に、今後、駅伝やマラソンの見方が変わりそうだ。
選手の皆さん、おつかれさまでした。



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西口の牽制 [Sports]

PS3のプロ野球スピリッツにハマっている。
本物クリソツのサワムラやスガノを思い通りに操れる喜びに、ひとりニヤニヤしているのである。
最初はパワプロと比べて違和感があった操作にもだいぶ慣れて来たので、
近頃はオンライン対戦で腕を磨いている。

先日もオンラインで西武と対戦。相手の先発は"しなり"の西口先輩。
初回のこちらの攻撃は先頭打者の松本
その初級、内側へ鋭く曲がるスライダーが身体に当たり、デッドボール。
ノーアウトランナー一塁で、こちらは送りバントの用意。
相手は一塁ランナーを警戒して、一球に牽制球を送る。
一呼吸置いて送りバントの構えで投球を待つと、再び一塁へ牽制球。
なかなか慎重なヤツだ。
気を取り直して、さぁここから勝負。すると、3度目の牽制。
ん?何かおかしい。
その後…4度目の牽制。間髪入れずに5度目の牽制。

ははぁ、なんとなく相手の意図が分かってきた。
…6度目、そして7度目の牽制。
このオンライン対戦にはギブアップ機能が用意されている。
通常は大量点をとられたときなどに使用するのだが、
この西口さん、延々と牽制球を投げ続けて、
こちらが愛想を尽かしてギブアップ負けを宣言するのを待とうって魂胆のようだ。
そして8度目、9度目の牽制。これは酷い。
全くもってありがたくない、牽制球のエンドレスエイト。

こうなるとこっちにも意地がある。死んでもギブアップしてやるものかと、
15球目、16球目の牽制球を放置。

その後、牽制が30球近く(いかれてる)に到達した頃だろうか。
突然試合画面がプツンと途切れて、「迷惑行為により勝利」の文字。
…あ、勝った。
コナミとしては想定内ってところか。

ゴンさん [Sports]

ゴンザレス。
スペインではガルシアに次いで2番目に多い苗字だそう。
ジャイアンツにもエドガー・ゴンザレスとディッキー・ゴンザレスのWゴンザレスがいる。

この"ゴンザレス"という名前の響き。
投げては重い球、動くストレート
打っては果てしない飛距離、そして三振王。
そんなイメージなのだが、
名前の響きに対する印象は、民族によって違うのだろうか。
ゴンザレスもラテン系からしたら、
"藤村"みたいに俊足のシュッとしたイメージだったりするのだろうか。
、、、気になる。

キヤンプ [Sports]

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志保の実家の宮崎帰省
2月の宮崎は各地で野球サッカーキャンプが行われている。
宮崎滞在中はずっと好天に恵まれたので、
丸2日間、ジャイアンツのキャンプを観に行ってきた。

間近でプロの練習を見れるのは、わくわくして仕方がない。
バッティング練習や紅白戦はともかく、
キャッチボールさえ観ていて飽きることがない。
こうやってキャンプの時期から選手の仕上がりをチェックしていると、
「わしが育てた」感が半端じゃない。
実際に、「わしが育てた」ような顔で選手を見つめる爺さん、おっさんが周りにゴロゴロいるのだ。

少し話はそれるが、大学生の頃、i-modeが普及する少し前、
野球の結果経過をリアルタイムで知る手段として、
「そごうジャイアンツ情報」なるインフォメーションダイヤル(音声案内)があった。
みの氏とともに夜の多摩ニュータウン通りを自転車で走りながら、
試合経過に一喜一憂していた日々が懐かしい。


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シーズン終了 [Sports]

和田さんが放ったミサイルのような打球がラミレスの頭の上を越える。
そんな光景を目にした直後、テレビを叩き壊した。

巨人が強くて飯がウマい
と余裕をかましていたのが半年前。
「唯一若干の心配は投手かな?」
というその唯一の不安が的中。
夏場以降の先発投手陣の不調でチームは一気に失速。
反対に投手陣の調子がグングン上がったドラゴンズに優勝をさらわれてしまった。

さて、来シーズン
まず、若手が一人も育たなかった投手陣に関しては大いに不安が残る。
そして12球団統一の飛ばないボールが
打撃陣にどのような変化を与えるのか少し心配。
ますますドラゴンズ野球の独壇場になってしまいそうな気が…。
松本が有効に機能していた今年の春先のような野球が理想だな。




巨人が強くて飯が美味い [Sports]

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開幕から約1ヶ月が経過し、今年も強いジャイアンツが見られて実に気分が良い。
「コレほどまでに毎日野球を見ているヤツって、今どき珍しいのでは?」
と同期に言われてしまったが、好きだから仕方がないのである。

原監督の長所は人事が上手なことだと思っていたが、
最近はゲーム中の采配も上手になっている気がする。
バタバタとした采配をあまりしなくなった印象。
どっしりさをベースに、機動力を散りばめる、とてもいい野球。

若干心配なのは投手陣だが、
トータルのチーム力から判断して、最低でもクライマックスシリーズ出場は固そうだ。

陶器五厘 [Sports]

2週間後にバンクーバー五輪が始まるそうだ。
毎朝ズームインでは、何かしら五輪関連のニュースが流れているが、
総じてあまり盛り上がっていないような気がするのは気のせいだろうか。

「これが清水の滑りだっ」
「高いっ、高くてっ、高くてっ」

これらのVTRは今でも泣ける。




5→3→1→0 [Sports]

ジャイアーンツが優勝を決めたであります。
マジックを理想的なペースで減らし、7連勝で一気に決めてくれました。
思えば今期は終始順調なシーズンだった。
イラっとさせられたのは序盤でのマイケル劇場ぐらいか?
さぁ、CS以降はオマケということで、気楽にいきましょう。

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みっさっわ!!みっさっわ!! [Sports]



三沢が・・・。
しかも試合中だなんて、悲しすぎるぞ。

フェイスロックタイガードライバースープレックス
そして何と言ってもあのガチエルボー。
武藤さんも橋本も好きだったけれど、一番強いのは絶対に三沢だと思っていた。

くそ、久しぶりにファイプロ起動するしかないぜ。

ペタペタ [Sports]



こんな時代もあったな。
ペタジーニの奇跡の守備には何度も頭を抱えたもんだ。

今年のジャイアンツはスタートから調子が良すぎて、実に気分がよい。


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