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今年の5枚 - 2014 - [Music]

今年はあまり新規開拓ができなかったな。
そういう歳なのだろうか。


Morning Phase / Beck
こっち寄りのBeckが戻ってきた。



■ 48:13 / Kasabian
13勝5敗の投手のような安定感。



■ Sun Structures / Temples
サイケ感の強いバンドにはいつも無条件で惹かれる。



■ Ventura / Jamaica
軽快すぎるほど軽快。



■ Loftinaction / Back Drop Bomb
削ぎ落とされた。


今年の5枚 - 2013 - [Music]

寒い。気がつけばもうすっかり冬。というか年末
エアコンとホットカーペットで暖をとるが、まだ寒い。
電気代を懸念しつつも、背に腹は代えられず、2台目のエアコンをスイッチオン。

というわけで、年末恒例、今年お気に入りの5枚を。


■ The Time the Hour / HAL


新譜なっかなか出ないなぁ、、と思っていたら、知らぬ間に出てた。
なんと7年ぶりらしい。
7年分の何かが凝縮された会心の出来、かどうかは知らないが、
相変わらずメロウで素敵な音。



■ Reflector / Arcade Fire


7分越えの1曲目、なぜかディスコ調。
ではじまる本作は、いつも以上に複雑で壮大な仕上がり
突然デカくなったり小さくなったり、
音量がバカになってる感じもArcade Fire的。



■ Bankrupt! / Phoenix


コーチェラでヘッドライナーを務めたり、
いつのまにかメジャーど真ん中の人気。
それでいてこんなシャレた音楽やられちゃ、グウの音もでない。
年明けの日本公演も即時完売だって。



■ Hit the Waves / The Mary Onettes


大袈裟なエコーが気持ち悪くてクセになる。
スウェーデンのバンドだけに、
冬にブルブル震えながら聞くと雰囲気出るな。
雪の山小屋に持っていきたい一枚。行かないけど。



■ あまちゃん 歌のアルバム


これを選んじゃうのは、もう致し方ない。
親子三代に渡るドラマがぎゅーっと凝縮された最終回の潮騒のメモリー
トンネルの中を駆けるアキちゃんとユイちゃん。ありゃ泣くだろ。
連ドラの最終回に涙したのはおそらく最初で最後だと思う。


以上。
今年の紅白、Linked Horizonのステージには巨人が出るらしいぞ。
紅白のステージ下から、立体起動装置を付けた兵団がビヨーン、
という演出を期待。

去年の5枚 - 2012 - [Music]

年末帰省時に遊びに行ったスキー場では、
リフトに乗っていても昔のようにJポップは一切聴こえてこなかった。
80〜90年代のゲレンデでは、ドリカムやら小野正利やら、
冬のヒットソングがこれでもかというほど流れていたものだ。
そういえば、ここんとこ、ゲレンデが舞台のヒット曲ってのもないなぁ、
などということを考えつつ、個人的に去年よく聴いたアルバム5枚をズバババーンと。



■ The Origin of Love / MIKA


MIKAがよりオシャレになって復活、ってな感じ。



■ Let Go / Revolver


若いんだか老けてるんだかよくわからないところがよい、ってな感じ。



Sweet Heart Sweet Light / Spiritualized


やっぱり抜群の安定感と信頼感、ってな感じ。



Idea of Happiness / Van She


夏にひたすら聴いた枠、ってな感じ。



■ 対音楽 / 中村一義


中村一義はやはりソロに限るな、ってな感じ。



そういえば、久々にフルで観た年末の紅白歌合戦は、ここ数年にないぐらいよかったなぁ。
というわけで、今年も楽しい1年になりますように。
以上。

人生 [Music]

中学生の頃、友人のアキノリくんが持ってきたこのCDを、
みんなでイヤフォンをとりあって聴いたな。
それで何となく大人になったような気分に浸っていたな。
懐かしい。

そういえばアキノリくんは、
修学旅行の新幹線でバービカンを飲みながらビーノをつまんでいたな。
ダサいな。







夏その1 FUJI ROCK FESTIVAL '12 [Music]

IMG_5486.jpg

4年ぶりにフジロックに行ってきた。

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今年の5枚 2011 [Music]

冬晴れという言葉を絵に描いて額に入れ壁に掛けたような、
今日はとてもいい天気だ。
寝室のドアが少し開いているだけですうすうと流れこんでくるすきま風の冷たさに
年末のソワ感が増幅されて、身をよじりたい衝動にかられる。

外的・内的要因含めて、今年はとにかくざわついた一年だった。
音楽をのんびり聴いている場合ではとてもない、という時期もあった反面、
土手ランニングの習慣が身につきつつあることに伴い、ラン中のパワーソングを求めたりもした。

というわけで、今年心に残ったアルバム5枚を以下に。



■ Passive Aggressive: Singles 2002-2010 / Radio Dept



Radio headのニューアルバムも今年だったけれど、
より聴いたのはこっちのスウェーデンのRadioの方。
いわゆるベストアルバムなのであまり言うことはないが、とにかく心地良い。
2枚組なのでお得感が凄い、というオマケもあり。



■ Velociraptor! / Kasabian



4枚目ともなると、もういい加減飽きてきそうなもんだが、
Kasabianはどうしたって好きすぎて困る。
まずジャケが笑えて困る。



Self Help for Beginners / autoKratz



ここまでモロにNew Orderなのって、どうなのよ?
と思ってよくみたら、実際にピーター・フックが参加してたっていう・・・。
これは良いに決まってるじゃないか。



■ Zonoscope / Cut copy



こっちは逆にNew Order風味から脱却しつつある感のCut copy。
妙なスケール感がインチキくさい気もしないでもないが、
このピコ感とヌル感の絶妙な配分が丁度良い塩梅。



■ In the Grace of Your Love / The Rapture



アルバムの1曲目のイントロを聴いた瞬間にうれしくなる、この感じ。
2ndでちょっと振りきれすぎたのが、このアルバムで丁度いい位置に戻ってきたっていう印象。
今年のアルバムで1枚だけ選べと言われたら、これを選ぶ。
最近もずっとコレばっかり聴いてる。



以上。他に、
・年末に駆け込みで入ってきてヤバかった枠:Perfume
・再生回数ダントツ1位枠:おれらのBDB
・ちゃんしー奇跡のジャケ買い枠:Puro Instinct
・がっかり枠:Housse De Racket
など、色々印象的なものがあった。

年末ということで、各局の音楽特番を観てああだこうだ言いながら、
紅白の予習を兼ねて今年流行ったJポップをおさらいするのもまた楽しい。
来年はもう少し穏やかな一年であってもいいのかな、と思う。

安心感 [Music]

DFA White Out Sessions - How Deep Is Your Love? by The Rapture from DFA Records on Vimeo.



In The Grace Of Your Love / The Rapture

Raptureの新譜。
1曲目のさわりを少し聴いただけで、完全にRaptureのグルーヴ。
この安心感がとても嬉しい。

Genghis Khan [Music]




ジンギスカンは、楽曲「ジンギスカン」の強烈なインパクトにより、1970年代後半からディスコなどのダンスシーンでアラベスクなどとともに人気を博した。また、それにより当時の竹の子族と呼ばれる若者にも多大な影響を与え、数多くのカバー曲も生まれた。
- Wikipediaより -


小さなころ、親父の車の中で、これが録音されたカセットテープを何度も繰り返し聴いていた。
(親父の車の中といえば、他にはサンバルカンのテープもやけに記憶に残っている。
カミナリモンガーと戦うやつ。)
超がつくほどの有名曲だが、映像としてきちんと観たことがなかった。
じっくりみるとおもしろポイントがたくさんある。

ていうか、ドイツ発なんだな。。

今年の5枚 2010 [Music]

年の瀬が少しずつその姿を現しはじめた。
歩道沿いに立ち並ぶケヤキの樹にはもう一枚も葉が残っておらず、
空に向かって伸びた枝はまるで大きな竹箒のような格好をしている。
家から一歩外に出た瞬間に鼻をつく冬の空気に、
なんだかセンチメンタルな気分になってしまうのだ。

というわけで、一年間を振り返りながら、
今年よく聴いたアルバム5枚を以下に並べてみる。


■ Congratulations / MGMT





より尖った方向へ向かった印象の2nd。
キャッチーではないけれど、確実に深みが増してる。
中毒性は1stよりも強い気がする。
フルートがとても効果的。



■ No Problem / Jamaica





とても軽快だけど決して軽薄な感じがしないのは、
実は意外とゴリっとしたギターが効いているのだろうか。
フランス人特有の軽やかさとポップさ。



■ Work / Shout out louds





1stが大好き。2ndでがっかり。
この3rdは再び大好き。
やっぱり北欧系サウンドに弱い。



■ Serotonin / Mystery Jets





このバンドが元々持っている独特な雰囲気に、
80s風の音が上手く絡まった絶妙なサウンド。
前奏だけでグラっとくる曲が多い。



■ 本日は晴天なり / サニーデイ・サービス


再結成サニーデイ、10年ぶりの新作。
夜のガスバシを一人で渡りながら聴くと、とても染みる。
1:25あたりでカラオケみたいになるところがツボ。


以上。
昔夢中で聴いた音楽の懐かしさに浸りがちな年齢になってきたけれども、
やっぱり現在進行形の音楽を追いかけるのもやめられない。
とにかく、音楽や映画に目を向けられるだけの心の余裕は常に持っていたいものだ。

MGMT 2nd [Music]

こんなに引き込まれたPVは久々だ。
アルバムも凄く良い。フルートが効いている。

MGPV.jpg

ちょっぴりリンチっぽい世界観。


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