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もらとりあむタマ子 [Cinema]



- もらとりあむタマ子 -

あっちゃんのことが好きになっちゃん。

プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命 [Cinema]



- プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命 -

バイクとか銀行強盗とか、オトコっぽい無骨さをさらっとセンスよく描くこのセンス。
しかも決して感覚的ではなく、実は事細かに計算しつくされたつくりになっている、
というから、たまげる。
ブルーバレンタインにつづいて、本作もエンドロールでの余韻がすごい。

LEGOムービー [Cinema]



- LEGOムービー -

フェティッシュな画作りと綿密なシナリオ。芸が細かい。
あの旧型のヘルメット、確かになぜかアゴのところが割れるんだよな。

メッセージ性も押し付けがましくなくていいな。
主題歌がエンドレスリピート状態。

ツーベースヒット。

プロジェクトX [Cinema]



- プロジェクトX -

ほぼ自宅のみという限定された空間で展開がエスカレートしていく様には
ある種のストイックスさを感じる。
すごいドライブ感。
ハングオーバーシリーズよりこっちのが好きだな。

ツーベースヒット。

クロニクル [Cinema]



- クロニクル -

十代の若者が超能力を得たらこうやって使うよなよな、
という日常での超能力の使い方の発想がとてもリアル。
能力の練習シーンを丁寧に順序立てて説明するかと思いきや、
全体のテンポを考えてなのか、ときには大胆に時間をジャンプする編集。
すごく軽快で気持ちいい。
そして物語が進むに連れ表情がどんどん変化していくデイン・デハーンくんのファンになってしまった。

そういえば、実写版AKIRAの企画はどこにいったのだろうか。
この作品で実写版AKIRA的なものはある程度達成してしまっているような気が・・・。
メカは出てこないけどね。

外野が処理をもたつく間に三塁打。級。

凶悪 [Cinema]



- 凶悪 -

この2人の卑怯なまでの圧倒的存在感。
その分、記者側の闇に突っ込んだお話の部分は、
主題がボケてしまう感じがして、どうも余計に思える。

こんな風にお酒を拷問の道具に使うなんてな。
しばらくお酒を飲みたくなくなるし、
しばらくチキンを食べたくなくなる。

ショートライナー級。

スプリング・ブレイカーズ [Cinema]



- スプリング・ブレイカーズ -

KIDSを観たのが高校生のときだったろうか。
親の寝室とふすま越しで繋がった自分の部屋で、
こそこそと観たような記憶がある。
何が良いのか良くないのか、わけが分からないままに、
何かねっとりとしたものが心に焼き付けられるという変な体験をした。

あれから15年以上経って、
大人として、というか、娘を持つ親の立場で観るハーモニー・コリンの少年少女描写。
実に恐ろしい。
相変わらず何が良いのか良くないのか、言葉で伝えようとするのは難しいが、
場面や時間軸ぬ捉われずコラージュしたような映像は洗練されていて格好がいいし、
覚悟を決めた主人公たちのハイテンションなアクション映画として単純に楽しい。
実は何度も見たくなってしまう種類の作品の気がする。

ツーベースヒット級。

さよなら渓谷 [Cinema]



- さよなら渓谷 -

田舎町の風景とか人間関係とか、
雰囲気の描写はとてもうまくいっているんだけれど、
このなんとも言えない消化不良感はなんだろう。
登場人物の行動原理の不思議さこそが、このお話の魅力の部分だったりするんだろうけど。
どうしてもモヤっとしてしまうなぁ。

フォアボール級。

苦役列車 [Cinema]



- 苦役列車 -

映像化にあたって、微笑ましさ、おかしさの面が増幅された印象。
小説にもあるコネクレイジーという言葉が気に入った。
そしてこれもまたマキタスポーツが効いてる。

二塁打級。

世界にひとつのプレイブック [Cinema]



- 世界にひとつのプレイブック -

ものすごく根が深い問題を描きながら、
案外カラッとした感じで進む展開に若干戸惑う。
けれども一周回ったこの気楽さこそが、実は僕らの周りの現実をよく現しているのかもな。
いろんな意味でとてもアメリカ的な映画

レフトフライ級。

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