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凶悪 [Cinema]



- 凶悪 -

この2人の卑怯なまでの圧倒的存在感。
その分、記者側の闇に突っ込んだお話の部分は、
主題がボケてしまう感じがして、どうも余計に思える。

こんな風にお酒を拷問の道具に使うなんてな。
しばらくお酒を飲みたくなくなるし、
しばらくチキンを食べたくなくなる。

ショートライナー級。

スプリング・ブレイカーズ [Cinema]



- スプリング・ブレイカーズ -

KIDSを観たのが高校生のときだったろうか。
親の寝室とふすま越しで繋がった自分の部屋で、
こそこそと観たような記憶がある。
何が良いのか良くないのか、わけが分からないままに、
何かねっとりとしたものが心に焼き付けられるという変な体験をした。

あれから15年以上経って、
大人として、というか、娘を持つ親の立場で観るハーモニー・コリンの少年少女描写。
実に恐ろしい。
相変わらず何が良いのか良くないのか、言葉で伝えようとするのは難しいが、
場面や時間軸ぬ捉われずコラージュしたような映像は洗練されていて格好がいいし、
覚悟を決めた主人公たちのハイテンションなアクション映画として単純に楽しい。
実は何度も見たくなってしまう種類の作品の気がする。

ツーベースヒット級。

さよなら渓谷 [Cinema]



- さよなら渓谷 -

田舎町の風景とか人間関係とか、
雰囲気の描写はとてもうまくいっているんだけれど、
このなんとも言えない消化不良感はなんだろう。
登場人物の行動原理の不思議さこそが、このお話の魅力の部分だったりするんだろうけど。
どうしてもモヤっとしてしまうなぁ。

フォアボール級。

苦役列車 [Cinema]



- 苦役列車 -

映像化にあたって、微笑ましさ、おかしさの面が増幅された印象。
小説にもあるコネクレイジーという言葉が気に入った。
そしてこれもまたマキタスポーツが効いてる。

二塁打級。

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