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プラモ屋 [Free]

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暇な週末はプラモに限る。

実家の近くにあった2軒のプラモデル屋さんは、いずれも10年以上前になくなってしまった。
小学生の頃、ミニ四駆やBB戦士を探しに友達と頻繁に通い詰めた。
高くて買ってもらえないタミヤのRCや、
とくに欲しくもない建築物系のプラモの箱絵を眺めるだけでも、
なんだか楽しい気分になれたものだ。
迷彩のベストを着た中学生ぐらいのにいちゃんが店員と親しそうに話し込んでいるのをみて、
自分もあんな風になりたいと、謎のあこがれを抱いたりもした。

東京だと今でもプラモデル専門店をちらほら見かけることがあるけれど、
マニアの絶対数の違いだろうか、田舎じゃほとんど見かけなくなった気がする。
そりゃネット通販は便利だし値段も安いのだけれど、
お店で箱をパカっと開けて中のパーツの塩梅を確認する、あのプロセスがたまらんのだ。
・・・と偉そうに言うほど、普段からプラモデルを頻繁につくっているわけではないが、
いつの時代もプラモ屋は男の子にとって、えも言われぬロマンがあると思うんだけどなぁ。
あの特別な感覚を、うまい具合に今の時代の実店舗に落としこむいい方法はないものだろうか。


ミッドナイト・イン・パリ [Cinema]



- ミッドナイト・イン・パリ -

ボンクラ的主人公と、いけすかないインテリ野郎のやりとりを見ているだけで楽しい。
昔のシーンもセットなしでいけちゃうパリの街って、やっぱすごいな。

レフト前ヒット。

僕達急行 A列車で行こう [Cinema]



- 僕達急行 A列車で行こう -

わざとらしいセリフ回しによるひょうひょうとした雰囲気や
独特のテンポ(森田作品の特徴?)が心地良い。
なんだろう、この安心感は。

ライト前ヒット。

アンヴィル!夢を諦めきれない男たち [Cinema]



- アンヴィル!夢を諦めきれない男たち -

半笑いで観始めたのに、最終的にはなぜか泣きそうに。
なんなんだ、この熱い感動は。
こどものようなリップスの表情が脳裏にやきついて、
感動と切なさがじわじわと押し寄せてくるのだ。

ホームラン

オハナミ [Free]

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桜がピーク、明日は雨の予報、東横線と副都心線が連結、
と様々な条件が揃ったので、急遽、新宿御苑に行ってみたのだが、
ココがアルコール禁止だなんて知らんかった。

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おとなのけんか [Cinema]



- おとなのけんか -

うまくできてはいるけど、
自分の好みとはちょっとズレた位置にある感じ。
80分という短さは素敵。

フォアボール級。

裏切りのサーカス [Cinema]



- 裏切りのサーカス -

年代物のウイスキーや、仕立ての良いテーラードのように、
確実に間違いなく良いものである、ということは分かるのだけれど、
自分の経験値では、何がどう良いのか、ロジック立てて説明しきれない、
だけれども、ラスト3分のスマートさ、格好の良さだけはボクにもわかる。
というような作品。

人物相関が複雑なので、予習しとけばよかったと後悔。
こういうのを一発で噛み砕ける理解力が欲しい。
ライトオーバーなんだけれども、良いあたりすぎてシングルヒット。級。

ドラえもん のび太のひみつ道具博物館 [Cinema]



- ドラえもん のび太のひみつ道具博物館 -

狭く閉じた世界観とずさんな脚本で、猛烈ながっかり感。
長編ドラえもん特有の男心をくすぐる要素は一切なし。安っぽい推理アニメ
とってつけたようなメッセージ性と、それに付随する登場人物の行動原理もなんだか変。
子供の頃からF先生を愛してきたファンのひとりとして、こんなのを観せられると少し悲しい。

送りバント失敗のキャッチャーゴロ、ダブルプレー級。

フタ [Free]

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スタバ等のコーヒーショップのお持ち帰り用カップについている、飲み口の穴が空いたプラスチックのフタが苦手である。
あれがあるとコーヒーが口に突入してくるタイミングが読めないうえに、熱々のコーヒーがダイレクトに口に突入してくるもんだから、高確率で口の中をヤケドする。
余談だが、子供の頃にフキの味噌汁の具のフキをストロー代わりにして、もしくはおでんのちくわをストロー代わりにして熱々の汁でヤケドしたことがあるのはボクだけではないはずだ。
このフタ、いちおうフタとしては最低限の役割を果たしてくれているのだろう、と思って油断して歩いていると、ちょっとした振動で穴からコーヒーが飛び出して、「わちゃー」となることもしばしば。
結局いつもフタをポイーと捨てて飲むことになるので、いっそのこと穴なしの普通のフタを付けてはもらえんだろうか、と思うのである。
ちょいと気になって調べてみると、この穴つきのフタは「トラベラーリッド」というらしい。

【トラベラーリッド】
スターバックスやドトールコーヒーなどコーヒーチェーン店でテイクアウト容器に利用されることが多い、飲み口用の細長い穴の空いたフタ。素材はプラスチックであることが多い。容器内のコーヒーのこぼれ防止および温度低下の抑制といった通常のフタとしての機能をもちながら、端部に位置する細長い穴に口を付けることで、フタを開けることなくコーヒーを飲むことを可能にするのが特徴。
1975年に、当時シアトル墓石業を営んでいたジム・アッチソンが、純白のスカートにコーヒーをこぼした少女が悲しむ姿を不憫に思い考案したと言われている。
丁度勢いを増していた大手コーヒーチェーン店の出店数増加と相まって、当時のシアトルはトラベラーリッド付きのコーヒーカップを片手に街を闊歩する若者の姿で溢れかえった(所謂アッチソンスタイルの流行)。
当時の若者はただコーヒーを飲むに飽きたらず、コーヒーリッドを利用して、口に含むコーヒーの温度の高さを競い合った。熱々のコーヒーによって舌にできたヤケドの跡であるアッチ・タン・マークは屈強な男の証であるのと同時に、女性の間ではアッチ・タン・マークの色や形の美しさを競い合うアッチ・タン・マーク・アート(以下、ATMA)が流行した。今ではラテアートの定番となっているリーフ柄も、当時ATMAの第一人者であったキャサリン・ラッテソンのヘアースタイルがモチーフであるという説もある。
アッチ・タン・マークの慣習が現代に残った一例として、2004年に日本の某大手コーヒーチェーンにおいて、店の売上を横領していた店長への制裁行為として、当時の会社役員が水溶き片栗粉を混ぜた高温のコーヒーをコーヒーリッドを用い店長に飲ませ、全治6ヶ月の重症を負わせた、所謂"焼きアッチタン"事件がある。

出典 - 花笛王令著「たかがコーヒー、されどコーヒー、そしてコーヒー」(民明書房刊)

ヒューゴの不思議な発明 [Cinema]



- ヒューゴの不思議な発明 -

"映画愛"的なテーマは充分に伝わってくるのだけれど、
物語のスケールに対して、世界観やビジュアルのスケールがオーバースペックな気がしないでもない。
冷静に考えると、案外こじんまりした話だよな、っていう。

センターフライ。

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