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トイレット [Cinema]



- トイレット -

「かもめ食堂」は割と好きなのだけれど、
めがね」はなんだか生理的に無理だったし、
これもけっこうキツイ。
この感じ、いいでしょ?みたいな、やさしめのドヤ感がどうもなぁ。
「かもめ食堂」ぐらいサラッとやる分にはいいんだけどなぁ。
耐え切れずに途中で寝てしまった。。

サードフライ級。

トロン:レガシー [Cinema]



- トロン:レガシー -

ところどころ、設定が理解しにくいところがあったが、
82年版のオリジナルを観たことのない自分にとっても、
十分に格好いいと言えるデキだったように思う。
味方チームと敵チームが色分けされていているのが分かりやすくて嬉しい。
82年版の予告編を見ると、なるほど、そちらのほうが魅力的な気がする。

フォアボール級。


セイジ - 陸の魚 - [Cinema]



- セイジ -陸の魚- -

はっきりとダメなわけでもないのだけれど、決してよくもない。
序盤でのセイジの描き方にもう一捻りあれば、
ラストの感じ方がもう少し変わってきそうな気がするのだが。。
90年代特有の雰囲気があまり伝わってこないのが残念。

サードゴロ級。

宇宙人ポール [Cinema]



- 宇宙人ポール -

主人公がオタクの洋画は大体ハズレがないな。
変な映画ではあるけれど、つくりはしっかりしているし、
何より妙な幸福感がある。

ツーベースヒット級。

ブラック・スワン [Cinema]



- ブラック・スワン -

もう少しガーリーなものを勝手に想像していたので、
ビクッとする恐怖シーンや女性同士のドロドロ、エロ描写などが、
ごちゃごちゃかつテンポよく流れる展開に驚いた。
終盤でナタリー・ポートマンの表情が激変するあたりが見事。
予備知識なしで観て、逆に好印象。

一塁線をやぶるツーベースヒット級。
それにしても、wikipediaは豪快にネタバレしすぎだろ。

アウトレイジ ビヨンド [Cinema]



- アウトレイジ ビヨンド -

あらゆる意味での過剰さが最高。
前作と比較してバイオレンスは少なめだった気がするが、
アクの強い俳優陣の濃厚な演技がエンターテイメント的に消化されていて、
とにかく楽しい作品に仕上がっていた。

加瀬亮が普段の演技とは逆のイカれた演技を見せるかと思えば、
桐谷&新井のチンピラコンビは普段通り安定しているし、
高橋克典サングラス×コートで場違いな空気を醸し出す。
人を見ているだけで、まぁとにかく飽きない。

ヤクザもの、マフィアものにありがちな、途中で組や個人の関係性がわからなくなって混乱する、
ということもなく、すっきりと分かりやすいシナリオも良かった。
大好きなソナチネとは全く異なる路線だけれども、
これはこれでありだと思えるようになってきた。
大声で怒鳴りあう、アウトレイジごっこがしたい。

ツーベースヒット級。

桐島、部活やめるってよ [Cinema]



- 桐島、部活やめるってよ -

誰に感情移入するか、自分がどんな高校生活を送ってきたかによって、
全く異なる見方ができそうだ。
自分の場合は各登場人物に少しずつ共感できる部分があったものの、
ドンズバで自分と重なる登場人物はいなかったので、
やや俯瞰するような見方に偏りがちだった。
リアルさ、という意味では、もう少しニュートラルなやつがいても良かったような気がする。

シナリオもさることながら、セリフがとにかく絶妙で、
神木くんのとぼけた演技と相まって、何度もニヤリとさせられた。
そして密かに神木くんのファンであるボクとしては、終盤のあるシーンで大きく身悶えてしまった。
"鉄男"からのあの流れは残酷すぎるぜ。

上映終了後、ついこの前まで高校生だったと思しき若い女のコ3人組が、
「ほんと、リアルにあんな感じったよねー」
と興奮している姿が印象的だった。
確かに、高校時代の女子は怖かったなぁ。

納得の2ランホームラン級。

マイ・バック・ページ [Cinema]



- マイ・バック・ページ -

16mmフィルムの質感がいい雰囲気。
松山ケンイチを筆頭に、出てくる人がみんな胡散臭い感じがよい。
程度の差こそあれ、ああいった胡散臭さを放つ人物に誰もが出会ったことがあるはず。
自分の場合は小、中学校の先輩にいたな。

衣装もいいな、と思っていたら、またまた伊賀大介。
邦画の衣装はこの人にまかせとけば間違いない、という風潮。
確かに間違いない。

ツーベースヒット級。

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