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おおかみこどもの雨と雪 [Cinema]



- おおかみこどもの雨と雪 -

金曜日、日テレでやっていたサマーウォーズを観た。
サマーウォーズを観たのはこれが3度目だったが、
終盤にかけて演出・展開がぐんぐんと気持よく加速する反面、
観ているこっちはなぜだかどんどん置いて行かれるあの感じ、それゆえの"共感できなさ"を味わい
やっぱり苦手な作品だなぁと改めて思った。

そして今日、細田守監督の新作である「おおかみこども」を観に行ってきたのだが、
感動しすぎ、心揺さぶられすぎで、なんだか頭がぼーっとする。余韻がすごい。
こんなに静かに泣かせるアニメって、他に思いつかない。
物語自体に派手さはなくて、およそ想定内の範囲の規模で物語が展開していくのだけれども、
丁寧な描写と演出が序盤から積み重ねられているせいで、ちょっとしたトリガーが入るだけでブワッと泣かされてしまうのである。
(途中からはおおかみに変身するだけで泣けるし、エンドロールでさえも泣ける・・・)

田舎の風景、空、雨、嵐の描写の緻密さ、
雪を滑り降りるシーンの高揚感、
姉・弟という設定をうまい具合に利用したシナリオの緻密さ、
草ちゃんの"なんといういい男"具合など、
好きなところを挙げていくとキリがない。

とりあえず、日本の全てのおかあさんは、旦那を質に入れてでも直ちに観に行ったほうが良い。
個人的には、色々と楽しいことがある夏がこれからやってくる今の時期に観ておいてよかった。
夏休みの最終日なんかに観てしまったら、脱力しておそらく働けなくなるだろう。

これは満塁ホームラン級です。

劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ [Cinema]



- 劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ -

狙ってるのかどうかわからないが、登場人物の描写がやけにステレオタイプな風で違和感を感じた。
とくに子供たちや保育園の描写は、ちょっとあれは・・・。
ライブシーンに乗っかって物語が流れる終盤は気持ち良いんだけれども、
前述した違和感のせいで今ひとつ入り込めず。

ショートゴロ級。

CURE [Cinema]



- CURE -

バックグラウンドで流れてる低周波の効果音がすごく気持ち悪い。
そして役所広司の顔が今ほど大きくない。
設定はやや強引マンかな。

レフト前ヒット級。

ゴンさん [Sports]

ゴンザレス。
スペインではガルシアに次いで2番目に多い苗字だそう。
ジャイアンツにもエドガー・ゴンザレスとディッキー・ゴンザレスのWゴンザレスがいる。

この"ゴンザレス"という名前の響き。
投げては重い球、動くストレート
打っては果てしない飛距離、そして三振王。
そんなイメージなのだが、
名前の響きに対する印象は、民族によって違うのだろうか。
ゴンザレスもラテン系からしたら、
"藤村"みたいに俊足のシュッとしたイメージだったりするのだろうか。
、、、気になる。

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