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恋の罪 [Cinema]



- 恋の罪 -

園子温色は冷たい熱帯魚よりも濃厚。
その分、とっ散らかった印象も否めないけれど。
猟奇的殺人の真相の部分が、ちょっと拍子抜けしたのに加え、
水野美紀のヌードが脱ぎ損のように思えてしまい、
(他の俳優の存在感が強烈すぎるせいだろうか)
ちょっぴりノリきれなかったというのが素直な感想。
とはいえ、見終わったあとに眠れなくなるぐらい興奮したのも確かだし、
何と言ってもこの抜群のエロさ。

デッドボール級。

フード・インク [Cinema]



- フード・インク -

日本とアメリカでは食に対する意識や状況がちと違うので、
それほど過敏に反応するつもりはないが、
もちろ人事ではないことも確か。
後半のモンサントの種問題は根が深いし、どう捉えるべきか難しい。

それにしても、
野菜よりも安いからキャンディーを買う」という発想には度肝を抜かれた。

ライト前ヒット級。

私が、生きる肌 [Cinema]



- 私が、生きる肌 -

予告編から想像していたストーリーとは全く異なっていた。
思っていた以上にSFで、思っていた以上に怖かった。そして微エロ。
ラテン系の俳優達の顔は我々日本人にとっては異世界すぎて、
彼ら、彼女らの顔をみているだけでも、テンションが急上昇。
中でも劇場のスクリーンで見るバンデラスの顔は力感が桁違いなのだ。

レフトオーバーのツーベースヒット

ゴーヤ足りねーヤ [Free]

居酒屋でゴーヤチャンプルを頼んだら量が少なくてガッカリ、
というのが、ここ3回続いている。
しかもそのうち1回は沖縄料理屋でだ。
ギリっと苦いゴーヤをガリモリ食べたくて注文するのに、
薄っぺらいゴーヤが居場所を間違えたかのようにまばらに入った貧相なチャンプルが運ばれてくると、
ガッカリを通り越して悲しい気分になるのである。

主役のゴーヤはまだ旬と呼べる時期ではないのかもしれないが、
スーパーでも1本100〜150円程度のはずだ。
それなのに薄っぺらいゴーヤが少量だけ、というのはやっぱり納得がいかない。
玉子と豆腐でボリューム感があるから、客がお腹いっぱいになるのを恐れて少量にするのか、
はたまたゴーヤの苦みを抑えるために薄くて少量にしてるのか、
(これはさすがに本末転倒だから無いか)
いずれにせよ、それなら家でつくった方がマシだ、となってしまう。

どうでもいい話といえばどうでもいい話なのだけれども、
これだけガックシが続くと、余計なことを考えてしまうのである。
この感じが業界のスタンダードなのだろうか?


ビンヅメ [Free]

IMG_5405.jpg

梅酒をはじめとして瓶にいろいろ浸けこんでみたのだが、
防腐剤を使っていないレモンが数日でカビに侵略されてしまった。
ガビーン・・・。

秒速5センチメートル [Cinema]



- 秒速5センチメートル -

タイトル、セリフ、ナレーションなどにあふれる中二病感と、
作品全体から滲み出る純朴さ、純粋さがともに濃厚すぎて、
半笑いで小バカにしながら観ていた序盤。
しかしながら、作画の緻密さに感心すると同時に独特のテンポや空気感に慣れてくるに従い、
「お、おぅ、ちょっといいじゃないか。」
と思えるようになり、
ラストの「秒速5センチメートル」のテロップには、あまりの切なさに身悶えてしまった。
内容が内容のため、切ない気持ちに支配され、なかなか眠れそうにない。

ただ、緻密かつリアルに書き込まれた背景とデカ眼の人物画のギャップにはどうしても馴染めないし、
これにときめいて眠れなくなっている姿は、あまり他人に知られたくはない。
前述したような根本的なダサささえ、なんとかなればなぁ。


たまらずEUROを観ようとテレビをつけたが、雨で中断しておりさらにモヤーンとする。

エンタイトルツーベース級。

ファンタスティックMr.FOX [Cinema]



- ファンタスティックMr.FOX -

なかなかへんてこな映画
このおかしな見た目に反して、家族のありかた、男の生きざまを考えさせられる。
息子と甥っ子の関係性が絶妙すぎてツボ。
そしてキツネのファサっとした毛がとても気持ち良い。

一塁線を破るツーベースヒット級。

SRサイタマノラッパー2 女子ラッパー★傷だらけのライム [Cinema]



- SRサイタマノラッパー2 女子ラッパー★傷だらけのライム -

1作目と比べて全体的にブラッシュアップされた印象。
登場人物が少しずつ心情をさらけ出していくのに伴い、
こちらもぐいぐい画面に引っ張り込まれる感覚。
シリーズのファンになる人の気持ちが段々わかってきた。
テーマソングが頭から離れなくて困る・・・。

ライト前ヒット級。

エレクション [Cinema]



- エレクション -

突然レンゲを食ってみたり、ドラム缶の上からガシガシとストンピングしたり、
ジョニー・トーらしい見せ場の数々にニヤリとさせられる。
ただ、この手の映画は人物相関を捉えるまでに時間がかかってしまい、なかなか集中できないのが残念。
鑑賞後はたまらず中華料理屋へ駆け込んだ。

フォアボール級。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら [Cinema]



- もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら -

せめて野球のシーン、動きだけでも、ちゃんとやってくれたらいいのに。
そこに妥協を許す製作者側のマインドが全く理解できない。

ドラッカーを野球に応用するロジックの部分も、なんだかテキトーだし、
あっちゃんのアイドル映画として捉えようにも、これまた中途半端な感じで無理がある。
そして何より恐ろしいのは、これがトータル125分もあるという事実。

貫禄のキャッチャーゴロ級。

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