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サンシャイン・クリーニング [Cinema]



- サンシャイン・クリーニング -

リトル・ミス・サンシャインの制作スタッフが・・・
なんて宣伝文句はどうでもよい。
派手さはないけれど、
登場人物の設定の丁寧さと、わびさびのある展開に心掴まれる。

センター前クリーンヒット級。

ヌードの夜 / 愛は惜しみなく奪う [Cinema]



ヌードの夜 / 愛は惜しみなく奪う

テンポがなんとなく肌に合わず。
竹中直人という俳優に対して余計なバイアスがかかって観てしまうのも、集中できない一要因。
93年版を知っていれば、もっと違った印象を持つのだろうか?

抜けたら長打の可能性もあるんだけれども、という意味で、
ライトライナー級。

寒くて外に出たくないので部屋の模様替えでもしようかと思い立ったが、テレビの裏のぐちゃぐちゃの配線を見て意気消沈した週末。 [Free]

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家電が増えると、もれなくケーブル類も増える。
テレビ、オーディオ、ネット機器周辺の配線をいかにすっきりさせるかは、いつだって面倒な悩み。
ボックスに入れる、結わえる、など、人によってやり方はいろいろかと思うが、
ボクの場合は、「臭いものには蓋を」の方針のもと、
各種ケーブルを何も考えずにキャビネットの裏に押し込み、
その恥部はできるだけ見てみないふりをする、というやり方に落ち着いている。

これでとりあえず何の問題もないのだが、
困るのは、ちょっとした部屋の模様替えをしようと思い立ったとき。
配線をできるだけいじらないように、という拘束条件によって、家具のレイアウトの自由度が一気に下がってしまうのだ。
ネット用のモジュラジャック、テレビのアンテナ用端子がリビングに1箇所ずつしか無かったり、
アンプから隣の部屋のスピーカーまで長々とケーブルを繋いでいたりする関係上、
テレビやオーディオの位置を左右逆転させるだけでも、ものすごく大掛かりな作業になってしまう。
なんだかケーブルに全身を縛られて身動きがとれないような気分になり、とてもイライラする。

ぐちゃぐちゃとした配線が全て無線になる未来がくるのかこないのかは全く予想がつかないが、
そんなステキな未来を待たずとも、もう少し賢いやり方があるような気がしないでもない。
とりあえずソファーの位置だけ変えて中途半端な部屋の模様替えを実行した、寒くて退屈な週末であります。

キヤンプ [Sports]

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志保の実家の宮崎帰省
2月の宮崎は各地で野球サッカーキャンプが行われている。
宮崎滞在中はずっと好天に恵まれたので、
丸2日間、ジャイアンツのキャンプを観に行ってきた。

間近でプロの練習を見れるのは、わくわくして仕方がない。
バッティング練習や紅白戦はともかく、
キャッチボールさえ観ていて飽きることがない。
こうやってキャンプの時期から選手の仕上がりをチェックしていると、
「わしが育てた」感が半端じゃない。
実際に、「わしが育てた」ような顔で選手を見つめる爺さん、おっさんが周りにゴロゴロいるのだ。

少し話はそれるが、大学生の頃、i-modeが普及する少し前、
野球の結果経過をリアルタイムで知る手段として、
「そごうジャイアンツ情報」なるインフォメーションダイヤル(音声案内)があった。
みの氏とともに夜の多摩ニュータウン通りを自転車で走りながら、
試合経過に一喜一憂していた日々が懐かしい。


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おっぱいバレー [Cinema]



- おっぱいバレー -

さわやかなんだけど、いろいろと雑。

サードゴロ級。

「一粒の米の中には七人の神様がいるって。だから一粒でも残したらバチがあたる。」 - 山田 太郎 [Free]

朝の情報番組で弁当男子の特集が組まれたり、
ベン・トーというタイトルアニメが放送されたり、
近頃なんだか弁当の話題を耳にする機会が多い。

小学生の頃の話。
ある日母親がつくってくれた弁当は、ご飯の上にふりかけがかかっていた。
ボクの母は料理の腕こそ確かだが、子供がワクワクするような楽しげな弁当をつくる人ではなかった。
友達の弁当に焼きそばやチャーハンが詰められているのを見ると、心底うらやましかったものだ。
そんな母にしては珍しく、その日の弁当はご飯にふりかけがかかっていたものだから、
ボクの気分は猛烈に高揚した。
喜び勇んでご飯を口に頬張ったのだが、
次の瞬間、舌がしびれるほどの強烈なしょっぱさにご飯を吹き出した。

ご飯の上のふりかけだと思っていたものは、永谷園のお茶漬けだったというオチ。
実を言うと、あの丸いつぶつぶや刻み海苔に気づかなかったわけでもない。
ちょっとミドリっぽいよな、と思ったのも確か。
それでも、ご飯を箸で持ち上げた瞬間にブレーキをかけ切れなかったのは、
弁当をつくってくれた母の愛に対するボクの一つの解答。
プロレスにおけるラリアット合戦みたいなもんだ。

今はキャラ弁なるものが流行っていたりするので、
子供たちはワーキャーいいながら弁当をたべるのだろう。
A介がもう少し大きくなったら、ママに楳図先生や画太郎先生のキャラ弁をつくってもらうことにしよう。


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以前、会社で愛妻弁当を開けたところ、
いきなり山田太郎が出てきた。
弁当の中にドカベンがいるというメタ弁当。
焦ったボクは周りに見られぬよう、2秒で山田を口に放り込んだ。

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