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リトル・ランボーズ [Cinema]



- リトル・ランボーズ -

何かに似てるんだよなぁ。この感じ。
これにそっくりな何かを以前観たような気がするのだけれど、
どうにも思い出せなくて気持ちが悪い。
ありふれた題材である分、得られる感動もまた普遍的。

きれいに三遊間を破るシングルヒット級。

雪ダス [Free]

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実家でさんざん目にしていても、
こっちで降る雪には少なからずわくわくしてしまう。
それにしても寒いここ数日。


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MAD探偵 7人の容疑者 [Cinema]



- MAD探偵 7人の容疑者 -

設定が微妙に複雑なだけに、
ジョニー・トー特有のストレートな男臭さが少し弱い気がしてならない。
終盤の展開も思いのほかあっさりで、なんとなく中途半端な印象が残る。
とはいえ7人の口笛シーンのワンカットなんかは、やはりジョニー・トー。
一発でやられる。

ツーベースヒット級。

ミガキニシン [Free]

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みんな大好き身欠きニシン。
と思いきや、苦手な人も案外多いよう。
確かにこの決してキャッチーとは呼べない独特の風味が苦手という意見も分からんでも無い。
とはいえ、この特殊な味わいに中毒性があるのもまた事実。
好きなツマミTOP10に入れてやっても良いと思っている。

北国特有のおつまみ(?)おかず(?)と思いきや、
Wikipedia先生によると、関西でも食されているそうだ。

小さい頃は、「身欠き」ではなく「磨き」だと思いこんでいた。
ばあさんが雪深い山奥の小屋で、ニシンをテカテカに磨き込んでいる姿を思い浮かべながら、
不気味に黒光りするニシンに味噌をつけてむさぼり食ったものだ。

完布 [Free]

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布巾。
常に身近にあるのに、いまいち満足に使いこなせている気がしない生活用品の一つ。
AV機器の配線が苦手な女性が多いのと同じように、
布巾の扱いに苦労する男性は多いのではないだろうか。

例えばボクは食器洗いを行う際、すすいだ食器を片っ端から水切りカゴへ放り込む。
デカイ鍋だろうが、割れやすいお皿だろうが、何も考えず機械的にどんどん水切りカゴへ放り込む。
一方、布の扱いに慣れたステキ女子は、
洗った食器を水切りカゴへ置く前に、一旦布巾で水気を軽く拭きとる動作を挟む。
この「颯爽と家事をこなしてる感」が魅力的でクラっとさせられると同時に、
若干の敗北感のような感情が湧き出てくるのも事実。
さらにグラスの中身を布巾でキュキュッとする音を聴かされたりした日には、もう二度と台所に立つまいと心に誓うのだ。

というわけで、男としては、テーブルにこぼしたカレーをガシガシ拭き取る、
ぐらいの距離感で布巾と対峙するのが、
最も無理の無いスタンスなのだと感じているこの頃である。

母なる証明 [Cinema]



- 母なる証明 -

シンプルサスペンスと思いきや、
終盤でたたみかける展開に思い切り混乱させられる。
序盤は若干コミカルな要素すら醸し出しているので、余計にタチが悪い。
秀逸すぎるラストは「グリーンヒル」を思い出して笑ってしまった。

これはホームラン級。

ベストキッド3 [Cinema]



- ベストキッド3 -

やっとのこと、コブラ会との因縁に決着がついた。
ラストのあっけなさと余韻の無さは、さすがベストキッド。

フォアボール級。

Colorful [Cinema]



- Colorful -

登場人物が誰一人として好きになれないとか、
声優が嫌だとか、
嫌いな部分ばかりが目についてしまい、いまいちノれず。
テーマソングが尾崎豊ブルーハーツのカバーという点や、
真相が明らかになる瞬間の、お日様が「パァァ」みたいな演出なども、
ちょっとキツい。

とはいえ家族で鍋をつつくシーンではしっかり感動してしまい、
危なく泣くところだった。

というわけで、
二遊間を抜けそうで抜けないショートゴロ級。

その街のこども 劇場版 [Cinema]



- その街のこども 劇場版 -

とても不思議な映画だ。
どこまでがアドリブでどこまでが台本なのかが不明瞭な2人の会話と、
冬の夜中の街をひたすら歩くというシチュエーションにぐいぐい引っ張り込まれて、
ラスト付近のちょっとした展開に思わず泣きそうになった。
サトエリの独白が突然台本臭くなる部分があったのが少し残念。

ただ、あらためて予告編を観てみると、やはりぐっとくる。

スリーベースヒット級。

100000年後の安全 [Cinema]



- 100000年後の安全 -

フィンランドの放射性廃棄物の最終処分場に関するドキュメンタリー
いちいち計算されてつくられた映像がとても凝っていて目を惹く。
「未来(数万年後)の人類が放射性廃棄物と知らずに開けちゃったらどうするんだ?」
という議論のみが内容のほぼ大半を占めていて、ちょっとしつこく感じる。
もう少し色々な角度からの突っ込みが欲しい。

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