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今年の5枚 2011 [Music]

冬晴れという言葉を絵に描いて額に入れ壁に掛けたような、
今日はとてもいい天気だ。
寝室のドアが少し開いているだけですうすうと流れこんでくるすきま風の冷たさに
年末のソワ感が増幅されて、身をよじりたい衝動にかられる。

外的・内的要因含めて、今年はとにかくざわついた一年だった。
音楽をのんびり聴いている場合ではとてもない、という時期もあった反面、
土手ランニングの習慣が身につきつつあることに伴い、ラン中のパワーソングを求めたりもした。

というわけで、今年心に残ったアルバム5枚を以下に。



■ Passive Aggressive: Singles 2002-2010 / Radio Dept



Radio headのニューアルバムも今年だったけれど、
より聴いたのはこっちのスウェーデンのRadioの方。
いわゆるベストアルバムなのであまり言うことはないが、とにかく心地良い。
2枚組なのでお得感が凄い、というオマケもあり。



■ Velociraptor! / Kasabian



4枚目ともなると、もういい加減飽きてきそうなもんだが、
Kasabianはどうしたって好きすぎて困る。
まずジャケが笑えて困る。



Self Help for Beginners / autoKratz



ここまでモロにNew Orderなのって、どうなのよ?
と思ってよくみたら、実際にピーター・フックが参加してたっていう・・・。
これは良いに決まってるじゃないか。



■ Zonoscope / Cut copy



こっちは逆にNew Order風味から脱却しつつある感のCut copy。
妙なスケール感がインチキくさい気もしないでもないが、
このピコ感とヌル感の絶妙な配分が丁度良い塩梅。



■ In the Grace of Your Love / The Rapture



アルバムの1曲目のイントロを聴いた瞬間にうれしくなる、この感じ。
2ndでちょっと振りきれすぎたのが、このアルバムで丁度いい位置に戻ってきたっていう印象。
今年のアルバムで1枚だけ選べと言われたら、これを選ぶ。
最近もずっとコレばっかり聴いてる。



以上。他に、
・年末に駆け込みで入ってきてヤバかった枠:Perfume
・再生回数ダントツ1位枠:おれらのBDB
・ちゃんしー奇跡のジャケ買い枠:Puro Instinct
・がっかり枠:Housse De Racket
など、色々印象的なものがあった。

年末ということで、各局の音楽特番を観てああだこうだ言いながら、
紅白の予習を兼ねて今年流行ったJポップをおさらいするのもまた楽しい。
来年はもう少し穏やかな一年であってもいいのかな、と思う。

音のセンスが [Cinema]



- クローズZERO -

チバやらベンジーやらで散々盛り上げたあげくに、
黒木メイサで締めようとするセンスって、どうなっているんだ。

山田のプロレス技は良かった。

冬とサルと耳 [Free]

先日、みの氏、やす氏と3人で河川敷を走ったときのこと。
土手の冷たい風邪を嫌って、ボクだけ耳あての付いた帽子をかぶっていた。
けれども薄手の耳あては効果があまりなくて、走り終わったときには冷たさで耳がキンキンに傷んでいた。

このとき驚いたのは、ボク以外の2人は全く耳の冷たさを訴えなかったことである。
訊くと、2人は真冬でも耳の冷たさはさほど気にならないそうだ。
やす氏は「おれの耳が大丈夫なのはロン毛だからだ」と分析をしていたが、
それはあまり関係ないように思う。お前の髪の毛は毛糸か。

ボクの耳が冷えやすいのは、耳が正面を向いて付いている所謂サル耳だからなのだろうか。
思えば、小、中、高校と、冬の通学時はいつも耳が痛くてたまらなかった思い出がある。
サル耳で得をしていることが何か一つでもあるのだろうか?


IMG_1826_2.jpg
サル耳の代表格。チェブラーシカ。

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