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カネナニ? [Cinema]


- キャピタリズム マネーは踊る -

これまでのマイケル・ムーア作品と比べると、エンターテイメント性は控えめか?
相変わらずポンポンとテンポ良く展開されるムーア節には、
ボーっとしているとすぐに置いていかれそうになる。

お金って何?国って何?
凄くシンプルな疑問について改めて考えてしまう。
この時期、TPP問題を考えるうえでの材料の一つにもなりそうだ。

ただ一つだけムーアに言いたいのは、日本のシステムを持ち上げすぎ・・・。
そんなにいいもんじゃないよ。

明治のエロス! [Cinema]





- 吉原炎上 -

エロいなぁ。名取裕子キレいだなぁ。
江戸のエロスならぬ、明治のエロス。
ちょっと前まで、日曜洋画劇場なんかで普通に放送していたのが恐ろしい。
最後、ほんとうに炎上したのでびっくりした。

コクテウマイ [Free]

- 伊右衛門 グリーンエスプレッソ-
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これウマい。
この一週間、毎日飲んでいる。
どうウマいか?と訊かれると、「濃くてウマい」としか言えないのがナンだが、
ほんとうにウマい。濃くてウマい。
「この寿司、ネタがデカくてウマイ」とか言う奴と同レベルの感想だな。

3 years old [Free]

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今日でAスケが3歳になった。
わがままを言ったり、反省したり、優しさをみせたり、
だいぶ人間らしくなってきた印象。
身体がスリムになってきたのも大きな変化の1つか。


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ダンカン登場で笑った [Cinema]



- 容疑者Xの献身 -

一本の映画作品として、この出来はなかなか酷い。
キャスト、音楽、画作り、何一つとして好きになれる要素がない。
原作の小説はとても楽しく読んだだけに、この酷さが余計に際立つ。
ラストカットもどうかと思う。
唯一良かったのは、ダンカンが登場したシーン。

KARATEではない [Cinema]



- ベスト・キッド -

このリメイクの形はアリだな。
旧作に感じる欠点(そこが魅力でもあるけれど)を
実に素直に補っていて、嫌みがない。
もはやThe Karate Kidでは全くないけれども。。


賛否両論のラスト [Cinema]



- ミスト -

「衝撃のラスト」
という謳い文句でガシガシ宣伝されていたようだが、
それを全く知らずに観ていた。

中高時代に「ドラゴンヘッド」をリアルタイムで体験して以来、
「一体周りでは何が起きているの?」系の作品に納得のラストを期待するのはあきらめていたのだが、
こういう手があったのね、と素直に感心させられた。
一つの作品として十分に納得できるラストだと思う。
これは倫理的にどうなの?という声もあるが、
エンターテイメントなのだから、そこは別に目くじら立てなくてもいいじゃない、
というのがボクの意見。

そもそも、衝撃のラスト云々は抜きにして、
B級ホラー的な見方をしても、とても楽しい作品。
手持ち撮影は良い臨場感を醸し出しているし、
音楽使い方も良かったと思う。

オンザラン [Cinema]



以前、夜中に原作マンガを読んで、ドキドキして眠れなくなった。
救われなさ、無力感、高揚感、色々な感情が胸に突き刺さった。

この映画版は原作の前半半分。
松田龍平の青山くんはちょっと違うような気がしないでもないが、
マンガの映画化としては、おおよそうまくいっている方ではないかと思う。
もうちょっとイビツでも良いのかな、とも思うが。

抜娉万(ばっとうまん) [Cinema]



- ダークナイト -

レビューは軒並み高評価。周りからもさんざん薦められていたが、
今まで何となく観ずにいたのは、バットマンの世界感にあまり惹かれないという単純な理由。
いざ観てみると、確かに面白いのだが、
そこまで熱くなれないのも、やはりバットマンの世界感が肌に合わないせいだろうか?



太古の昔から 空を飛ぶことは人類の見果てぬ夢だった.
それを最初に実現したのはライト兄弟とされているが
実は古代中国の山岳地方にすむ抜娉族(ばっとうぞく)の手によって成し遂げられていたという.
彼等は 谷間から常に吹き上げる 強力な上昇気流を利用して空を飛び交通や軍事に用いた.
もちろん 誰にでも飛行ができるわけではなく、
選ばれた人間が過酷な修行を重ねて初めてできる技であった.

ちなみに この技を会得できるのは一万人にひとりといわれ 達成者は
「抜娉万(ばっとうまん)」と呼ばれ 称えられたという.

以上、民明書房刊「バットマンかく語りき」より

久々にまとも [Cinema]



- アウトレイジ -

北野監督ファンとしては、久々にちゃんとした映画であることがまず嬉しい。
「ディス・イズ・ヤクザ映画」的な直球表現は素直に恐ろしいし、ハラハラする。
かといって、これが好きな北野作品の上位に入るか?と言われると、そうでもない。
そのぐらいのテンション。

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