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Genghis Khan [Music]




ジンギスカンは、楽曲「ジンギスカン」の強烈なインパクトにより、1970年代後半からディスコなどのダンスシーンでアラベスクなどとともに人気を博した。また、それにより当時の竹の子族と呼ばれる若者にも多大な影響を与え、数多くのカバー曲も生まれた。
- Wikipediaより -


小さなころ、親父の車の中で、これが録音されたカセットテープを何度も繰り返し聴いていた。
(親父の車の中といえば、他にはサンバルカンのテープもやけに記憶に残っている。
カミナリモンガーと戦うやつ。)
超がつくほどの有名曲だが、映像としてきちんと観たことがなかった。
じっくりみるとおもしろポイントがたくさんある。

ていうか、ドイツ発なんだな。。

1993年の春 [Free]

だからその瞳をぼくに近づけて
どんなときでも きみをずっと守り続けていたい

風が絡んだ街角で きみをみつけたときから
ふいに何かが走りだした 二人の物語
空回りする毎日が 胸に積もって気づいた
きみを愛する気持ちだけは誰にも負けない

- 瞳を僕に近づけて コルベッツ -


1993年、中学一年の春。
それは英語の授業中の出来事だった。
アルファベットの練習で、ノートにA〜Zまでを30コづつ、
ただひたすら書きまくるという課題をこなしていたときのこと。
ふと隣の席に座っていた女のコのノートを見ると、
1マスがおおよそ5cm×5cm、わずか6マスで1ページが埋まるという
とてつもなくマスがでかいノートを使っているではないか。
そんな凄まじいノートで課題をまともにこなしていたら、
Aを30コ書くだけで5ページも費やすというひどい事態になってしまうのだが、
その女のコは律儀に5cm×5cmのマス目いっぱいの大きさでLLサイズのAを書き込んでいた。
中学から始まった慣れない英語の授業で、どんなノートを買えばいいのか分からなかったのだろう。
そんな女のコの心情を察したボクは、自分のノートの後ろ数ページをビリビリと裂き、女のコに渡した。
女のコは少し顔を赤らめながら、彼女が書いたLLサイズのAとは対照的な控えめな声で、
「どうもありがとう」とボクにお礼を言った。
二人が授業中に頻繁に目を合わせるようになったのは、これがキッカケだった。

という話ではない。

5cm×5cmのマス目のノートの存在はボクにとってただ単純におもしろく、ツボにはまってしまった。
しかもそのデカマスノートの表紙には、「ローマじちょう」とひらがなで書いてあった。
「ローマじちょう」のフォントが強烈に大きくて、これまたツボだった。
今考えるとたいしておもしろい訳でもないのだが、そこは中一マジック
ボクは笑いを堪えるのに必死で、自分のノートをちぎってあげるなんて考えもつかなかった。
中一のボクは本当にバカだった。
その後も女のコは居心地悪そうにLLサイズのアルファベットを書き続けていた。

その女のコが不運だったのは、ボクの後ろの席に座っていたイジメっ子気質の友人Yに「ローマじちょう」を見つけられてしまったことだ。
生まれながらのアタッカー気質であるYは、
こともあろうに、当時流行っていたコルベッツの「瞳を僕に近づけて」のメロディーに載せて、
「ローマじちょう」を揶揄する替え歌を歌い始めた。
「きみ」と「瞳」の部分を「ローマじちょう」と言い換えただけの拙い替え歌だったが、
中一特有のエンドレスリピートでしつこく攻めるもんだから、
最初は苦笑いを浮かべていた女のコも、授業が終わる頃には本気で泣きそうな顔をしていた。
次の日、女のコのノートは「ローマじちょう」から普通のノートに変わっていた。
その様子をただ見ていたボクにとっても、何となく苦いような酸っぱいような後味の悪さが残ったのを覚えている。


本当はコルセット腰痛対策)についての文章を書こうと思っていたのだが、
コルセットとコルベッツの響きが似ているもんだから、こんなことを思い出してしまった。
おしまい。


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ボクが愛用しているコルセット。
この時期は暑くてつらいが、座り仕事には強力な味方である。


コルベッツ。

スケエイのちゃーおも [Free]

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トトロとハットリとバズ。
カオス。・・・と思っていたら、トイ・ストーリー3にはトトロが本当に出てくる。

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目下のところ、スケエイ最大のお気に入りはプラレール。
親戚や知り合いの子どものお下がりが大量に集まってくるので助かる。
(このプラの線路が高いんだ、これが。)
僕は「逆襲のシャア」に出てきそうなデザイン成田エクスプレスが好きだ。

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お絵かきもできるようになってきた。
床や家具を塗りたくるのはやめてほしいけれども。

若さが間違った方向に出てしまった [Free]



「若さが間違った方向に出てしまった。」
好きな実況トップ10に入るであろうこのフレーズ。
ウイニングイレブンの対戦中に退場者を出してしまった場合は、
必ずこの言葉を口にし、己を戒めるようにしている。
サッカーに限らず、あらゆるポカやおっちょこちょいの瞬間に使える、
とても汎用性の高い、素敵なフレーズである。

改めてこの動画を観てみると、
この名実況が飛び出すのは、主審の手でレッドカードが掲げられた直後であり、
ほぼ反射的にアナウンサーの口から出た言葉であることに気づく。
「あーっ、レッドカードです!」とか、
ベッカム退場!」とか、
そんな言葉を差し置いて、
「若さが・・・」
と切り出せるアナウンサーのプロとしての力量たるや・・・。

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