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2色のマカロンのように [Free]

生まれて初めてマカロンを食べた。
ポポロンやマキロンは昔から馴染み深いが、マカロンを口に入れたのは、これが最初だった。
あの可愛らしい見た目は、お菓子というよりも、飾り物、アクセサリーというイメージが強い。
ふんわりとした食感を想像していたので、サクッとした歯触りは少し意外だった。

maka.jpg

ウェディングケーキの代わりにマカロンタワーが登場したのは、kの結婚披露宴である。
おおよそ1000個もあろうかという、茶色とピンクの2色のマカロンが縦に連なった様は、
遠くから眺めるとお金持ちのお嬢様が着るモコモコのセーターのようであり、
近くで凝視すると、ゆっくりと口を開け閉めするシジミ貝のようにも見える。
かのマリー・アントワネットも愛した、このキュートなマカロン。
ドリフが大好きなkのチョイスでないことだけは確かだ。
お嫁さんである藤本・F・不二雄ちゃんの見立てだろう。

圧巻だったのは、マカロンタワー入刀に続く、ファーストバイトだ。
F先生が持つフォークの先端に突き刺さったマカロンを、kの口元に「アーン」。
「パクっ」といくかと思いきや、kが「へっくしっっ!!」
その勢いでマカロンタワーが、中国で建設中の高層マンションのように「ドーン」と根元から崩壊。

「♪デーーーン、テテテ、テンテケテンテン、テンテケテンテン、テ、テ、テ♪」

と全員集合のBGMが会場に鳴り響く。
その後、マカロンの瓦礫の中から這い上がった2人は、幸せな家庭を築き上げることを力強く宣言したのだった。
本当におめでとう。

やじうまワイド [Free]

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深夜、大きな声で目が覚めた。
物騒に怒鳴り散らす男の声は、どうやら窓の外から聞こえてくるようだ。
男の声は段々と激しさを増し、5分ほど経っても止むことがなかったので、
気になって裸足でベランダへ出た。
ベランダから見える最寄りの駅には、2人の男と駅員がいた。
2人の男の内図体の大きい方が、今にも殴りかからんばかりの勢いで、駅員に怒鳴り続けている。
男の主張やトラブルの全貌を把握するのは困難だが、
所々で、「30円」というキーワードが耳に飛び込んでくる。
「30円」という単語を何度も耳にするたび、そのスケールの小ささにへなへなと脱力させられてしまった。

しばらくすると、自転車に乗ったお巡りさんが2人現れた。
お巡りさんが事態の収拾を試みるも、
男が「○△□××・・・30円!!・・・○△□××・・」
と繰り返すのみで、解決の糸口は全く見えない。
結局、ボクの方が根負けし、結末を見届ける前に寝てしまった。

ボクの家の近所はとりわけ治安が悪いというわけでは無いと思うのだが、
夜中になると、怒鳴り声や叫び声が頻繁に聞こえてくる。
駅前で飲み屋が多いということもあるかもしれない。

最近聴いたおもしろ台詞は、
「超オレのこと見てくるからよ、『見てんじゃねぇよ、コラ』って行ってやったよ」(自転車に乗ったガキ2人)
ちょっと前には、
「あー、酒のみてぇー」(ガキのカップル
というのもあった。

どちらも、思い出すだけでふにゃふにゃと全身の力が抜けそうになる。

それは布団というよりも寝袋だろう [Free]

A介はハイハイを完全に自分のものにしたようだ。
背中を大きく反らしながら部屋の中を動き回る姿は微笑ましいものだが、
こうなると、一時たりとも目が離せない。
恐いのは夜中だ。知らない間に外へ出て、近所を徘徊する可能性だって否定できない。
kao.jpg

そんな育ち盛りの赤ん坊や子供に持って来いなのが、コレ。
一昔前にテレビショッピングで売っていたのを覚えている人も多いのではなかろうか。


久々に見て驚いたのは、ピッコロの仕上がり。なぜかポロリがいないこと。
そして、何よりその価格。
物干竿に干したら、いい画が撮れそうだな。

みっさっわ!!みっさっわ!! [Sports]



三沢が・・・。
しかも試合中だなんて、悲しすぎるぞ。

フェイスロックタイガードライバースープレックス
そして何と言ってもあのガチエルボー。
武藤さんも橋本も好きだったけれど、一番強いのは絶対に三沢だと思っていた。

くそ、久しぶりにファイプロ起動するしかないぜ。

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