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赤ちゃん新聞。とチラシ。 [Free]

shinbun.jpg
赤ちゃん新聞。
赤ちゃんに関するニュースが掲載されている本紙が、毎朝届けられる。
ってことはない。嘘。
知育玩具である。

同僚の一人が出産祝いにくれた。
以前、他の同僚達からもらったデジタルフォトフレームの記事を書いたところ、
「おれがあげたプレゼントも書け、このやろう」と脅迫状が送られて来たので、慌てて紹介しようと思う。

「赤ちゃん新聞」と「赤ちゃんチラシ」は、
赤ちゃんがよろこぶ、ツルツル、ガサガサした素材でできていて、
これをクシャクシャさせると、ケロリと見事に泣き止む。
もはや外出には欠かせないアイテムである。

そもそもこの商品。「新聞」と「チラシ」という発想がいい。
赤ちゃん用の玩具は、デザインや色味が似たようなものが多くて、
「おっ」と思わず手に取ってしまうようなものは、全体の1割あるかないか。
sassyのような輸入もののケバケバした配色にも、ちょっぴり食傷気味である。
そんな中、ちょっとしたヒネりのあるこの玩具には、プロダクトとしての面白みを感じる。
これは本当にいい。

ブタ鼻 [Cinema]


ペネロピ [DVD]

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- 55点 -

出オチというか、設定オチというか・・・。
題材が面白いだけに、もう少しなんとかならんものか。

加速度的な変化 [Free]

天気が良かったので、街に出た。
渋谷原宿あたりをぶらぶらしてみる。
表参道や明治通りなどの大通りは、普段通り混雑していてにぎやかだ。
不況の匂いはさほど感じられない。

しかし、大通りから一本裏の道に入るだけで、雰囲気はがらりと変わる。
数ヶ月前と比較して、明らかに人が、特に若者が少ないのだ。
人が少ないだけでなく、店舗の数も急激に減少しているような気がする。
特に原宿の奥の方(アローズ本店付近)では、貸店舗の数の多さに驚かされる。
元々変化が激しい業界ではあるけれど、ここ数ヶ月の街の変化は素人目にも分かる程だ。

そういえば、このところ、数年前の裏原ブーム代官山ブームのように、若者中心に特定のスポットがドカンと盛り上がるケースが見られなくなった。
行列もほとんど見ない。
大学生を中心とする若者の層は、いったいどこに出没しているんだ?
好みの多様化とともに、上手い具合に消費スポットが分散されているのだろうか?

とはいえ、変化が激しいファッション業界。
どこかで誰かが次の一手を画策してるんだろう。
H&Mやユニクロの好調っぷりだけが取りあげられる現在の状況は、なんだかあまり面白くない。
景気が上向く気配が見え始めでもしたら、何かあたらしいムーブメントが見られるのかもしれない。

奇跡の耳を持つ男、ハセガワ [Free]

人間の聴力というのは案外いい加減なものらしい。
視覚や先入観などに大きく影響されて、正確な言葉が聞き取れなくなることがあるそうだ。
ある言葉を発声している音声に、別の言葉を話しているときの口の動きの映像を重ねると、
上手く聴き取る事ができなくなる、みたいな実験をテレビで見たことがある。

ここからが本題である。
日本人が日本語で歌う歌でも、歌詞が上手く聴き取れない曲というのが多々ある。
椎名林檎や中村一義なんかは、はじめから正確に聴き取ることを諦める事にしている。
ボクは"歌舞伎町の女王"の中の「歓楽街」を、ずーっと「カラキタイ」だと思っていた。
なんか世界史で習った事があるフレーズだなぁ、と思って。

友人のハセガワの場合、その聴き間違いのレベルたるや、我々凡人の想像を遥かに超える。
何せ、ボーカルが入っていない部分でボーカルの声が聴こえることもあるそうだ。
何より驚かされたのは、ミッシェルの"Revolver Junkies"に関して。
ハセガワは、「リボルバジャンキーズ♪」と歌い上げるサビの部分を全て
「レモン畑〜♪」
だと思い込んでいたそうだ。

それを聞いて以来、この曲を聴く度、僕の目の前にも黄色いレモン畑の情景が広がるのだ。




のし [Free]

ヤマモのCelyに、出産内祝いの手配を依頼したところ、
素敵な"のし"もデザインしてくれた。

"書"はCelyの親父さんによるものだが、
本物の"書"というのは、実に様になる。
力強さと美しさの二つの面が滲み出る。

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ヨガフレイム [Free]

会社の同僚に出産祝いとしてsonyデジタルフォトフレームをもらった。
最近、巷でじわじわと流行ってきているらしく、どんなもんなのか気になっていたが、
確かに、これはすごく面白くて便利だ。
自分で買うにはちょっと躊躇する金額なので、もらったらすごく嬉しい。
プレゼントとして流行っているのがよくわかる。

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個人で楽しむでなく、お店のディスプレイ用としても重宝しそうだ。
まとめて10個ぐらいあったら、何か面白い使い方ができそうな気がする。
それにしても、液晶ディスプレイがこんなにも身近なものになるなんて、
こういった分野は、子供の頃に描いていた未来の形を着実に具現化しているな。

sonyのロゴを発光させるかさせないかを選べる、ちょっと自虐的な機能がポイント高し。

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