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未来のゲーム [Cinema]


イグジステンズ

イグジステンズ




-39点 -

このB級感がクローネンバーグの良さってのは、十分わかっているつもりなんだけれども、
盛り上がりそうで、なかなか盛り上がらない展開が本当につらい。
唯一、黄色っぽいような青っぽいような、独特の色みは好き。


歴史はいつだって不条理だ [Cinema]





- 77点 -

サルバドルも観てないくせに映画を語るな、この野郎。」
と、上司に僕のボトルガムを勝手に食べながら言われたので、観た。

前半のラテンな雰囲気から一転、内戦の激化とともに、
ジャーナリスト魂に目覚めていくリチャード・ボイルの様にやられた。
エルサルバドルの内戦を描いた実話なので、
目を覆いたくなるような惨いシーンも多い。




「Joy Division」って、こういう意味があったのね [Cinema]


コントロール デラックス版

コントロール デラックス版




- 92点 -

写真家やイラストレータがつくる映画は、
ギラギラしたプロモ映像みたいなものが多い気がする。

フォトグラファーであるアントン・コービンが初監督した本作は、
そんな嫌な部分が全く無くて、
控えめながらも印象的な画づくりがされている。

ラストは胸が詰まりそうになった。




ロシアンルーレット [Cinema]





- 88点 -

何となく最近、ベトナム戦争ものが気になる。
今回はJETSおすすめの本作をチョイス
3時間の長尺もので、前半、中盤、後半で雰囲気がガラリと変わる。
序盤のだらだらした部分が、実は後半に効いてくる。

印象的なのはロシアンルーレットのシーンである。
ロシアンルーレットといえば「ザメッティ」なのだが、
こっちの方が断然胸に響く。



"最悪な夜" [Cinema]





- 75点 -

ガス・ヴァン・サントの長編処女作。
日本では、去年シネマライズで初上映してた。
ストーリー云々は置いといて、
モノクロの画面構成とカメラワークは好きだ。

ガス・ヴァン・サントの作品は、以外と観てないな。



パプキンおもしれー [Cinema]





- 83点 -

これはコメディ版の「タクシードライバー」だ。
デ・ニーロが演じる変態キャラは、なぜこんなにも魅力的なのだろうか。
この展開、大好きだ。



まばたき [Cinema]


潜水服は蝶の夢を見る 特別版【初回限定生産】

潜水服は蝶の夢を見る 特別版【初回限定生産】




- 89点 -

「想像すること」がいかに大切かを考えさせられる。
一人称の視点とそれ以外のシーンとの使い分けが上手だ。

これが実話か・・・。
こんなとき自分だったら何ができるんだろうか。




オサレな音だ [Music]

IMG_2752.jpg
V / Van She

コツコツとEPばっかり出してるかと思いきや、気付いたらアルバムがリリースされてた。
「Van She EP」と比べると、比較的軽やかな印象。
アルバムver.の「Kelly」は若干テンポアップされてて、益々気持ち良い。
(以下はシングルver.)




Single-Lens Reflex 2 [Free]

このところのブログの画像を観て気付いた人もいるかもしれないが、
最近カメラを換えた。一眼レフ購入である。

年初に「欲しいかも・・・」と言いはじめて(http://nacca-the-casbah.blog.so-net.ne.jp/2008-01-26-1)以来7ヶ月。
"よ"が勝ったX2をベタベタ触っていたら、もう「辛抱たまらん」な状態になってしまい、
ついに購入に踏み切った。
IMG_2762.jpg
コンデジと比較して、できることが圧倒的に増えるから、
ただ撮るだけじゃなく、いい画が撮りたいという欲求が沸き上がってくる。
それなのに、自分の撮りたい画がなかなか上手く表現できず、非常にもどかしい思いを感じている。
友人から紹介されるフォトブログなんかを観ていると、自分には一生かかっても撮れなさそうな凄い写真に出くわす。
道けわし、、である。

一眼レフは、レンズや撮影条件の組み合わせで、撮れる画像が無限に広がる。
歳を重ねるにつれてレンズやテクニックを増やしていって、撮影術の懐を深めていくのが楽しいのだろう。
おっさん世代からは、「俺も昔はカメラやってたんだよ」という声をよく聞くが、
どこかでピタっとやめてしまう、その心境がいまいち理解できない。
自由に使えるお金が減っちゃったせいなのか、単に飽きちゃったせいなのか。
今の自分には、年齢を重ねても楽しめる最強な趣味のような気がするのだが・・・。
まあ、自分にとってもこの熱が一過性のものにならないよう、地道に勉強していければいいなと思う。

それにしても、シャッターを切ったときの「キシャ」って音には、猛烈な中毒性がある。
あれが気持ちいいがために、意味なくシャッターを切ってしまうのだ。
いや、ほんと楽しい。

さようならiMac [Free]

2度と使わないことは分かっていながらも、何となくもったいない気持ちがあって放置していたiMac
デカくて邪魔なので、ついに処分を決意した。
imac.jpg

それにしても、この初期型iMacが出た時は衝撃的だった。
それまでパソコンといえば白くて四角い箱が一般的だったのに、
CRTモニタと本体が一体で、しかもスケルトンときた。
完全に21世紀の製品って感じだがしたのを覚えている。
これの類似商品がどれだけ多く出回った事か。

処分と簡単にいっても、捨てるのがいいのか、ソフマップみたいなとこに下取りに出すのがいいのか、
はたまた人にあげるのがいいのか、処分の手段に迷うところだ。
セキュリティの問題もあるし。
ちなみに買ったのは2000年で、CPUPower PC G3の400MHz、HDDは10GB。
今じゃネットするだけでもキビしいスペックのマシーンでも、
いざ手放すとなると、なんだか寂しい気持ちになる。
今夜はこいつと同じ布団で寝よう。
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